歯磨きで対策

虫歯予防のための歯磨きは回数が重要

虫歯予防のために歯磨きをしているつもりでも、タイミングが悪いと逆効果になってしまう可能性もあります。
例えば、食後すぐの歯磨きは歯を削ってしまう恐れがあります。
食後すぐよりも、食後1時間以上経ってから磨いたほうが歯が削れにくいです。
虫歯予防のためには、歯磨きの回数も重要です。
よく勘違いしている人がいますが、食べていないときでも口の中に虫歯菌は発生します。
口の中には常在菌がいるので、それが悪さをする可能性もあります。
例えば、朝ごはんを食べなかったから朝は歯磨きをしなくても良いということではありません。
食べていなくても菌は繁殖するので、磨いたほうが良いです。
食べたから磨くというのもありですが、朝、昼、晩の3回に定期的に磨くように習慣付けておくと良いでしょう。
そのほうがいつ磨いたかわからなくならずに済みます。
特に、高齢者になってくると食事を抜く人も増えますから、歯を磨くように習慣付けておくと良いでしょう。

高齢者の虫歯は歯磨きで防げるか?

子どもの歯はまだ組織がしっかりしていなくて虫歯になりやすいですが、高齢者の歯も虫歯になりやすいです。
体全体が衰えてくるので、歯が弱くなります。
また、年齢とともに歯茎も衰えて歯槽膿漏などになりやすくなります。
虫歯ができてしまうと今まで以上に栄養がとりにくくなるので、歯の健康を守るための栄養を摂取するのが難しくなります。
また、高齢者に特有なのは、歯磨きを忘れてしまうということです。
年齢のせいで頭の働きが鈍くなってしまい、自分が歯磨きをしたかどうかを忘れてしまい、虫歯ができてしまいます。
これを防ぐためには、家族が協力して磨いたかどうかをチェックできるシートなどを用意すると良いでしょう。
洗面所や台所など目に付きやすい場所に貼っておき、毎日確認するようにすると良いです。
孫がいる場合には、一緒に磨くようにすると、子どもの歯を守ることも出来ます。
高齢者の虫歯予防には、家族が気をつけてあげるようにしましょう。

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最終更新日:2018/5/1

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